リーマン単身赴任ダイアリー@大阪

40代大阪で単身赴任中のリーマンが日常、小学生の子供のこと等を緩く語っていきます。

Switch2のフォートナイトは何時間でダウンロードできる?コメダ珈琲で試してみた

いざダウンロード!

先日、ついにSwitch2を購入した。

ずっと迷っていたのだが、値上げ前日に立ち寄ったゲオで偶然にもその店舗での最後の1台を発見!

こういう時は不思議なもので、「今はやめておこう」という気持ちより、「これは買うべきでは?」という気持ちの方が強くなってしまう。気が付けばレジに並んでいた。

さらにこの時点で、数日後はドラクエの日。

もしかするとドラクエ12の発売日や新情報が発表されるのではないかと期待していたりもしたのも、衝動買い理由のひとつ。

 

そして、満を辞して迎えたドラクエの日!

ところが発表されたのは、開発が順調に進んでいるという内容が中心。もちろん嬉しいニュースではあるのだが、正直なところ少し肩透かし‥‥。

とはいえ、せっかくSwitch2を手に入れたのだから何か遊びたい。

そこで選んだのが無料で遊べるフォートナイト!

問題は我が家の通信環境だった。

自宅には固定回線がなく、iPhoneのテザリングも決して速くない。そこで自宅で少しずつ、少しずつ、気の遠くなるような時間をかけながらダウンロードを進め、70%を超えたところで「残りは外でサクッと終わらせよう」と考えた。

向かった先はコメダ珈琲

コーヒーを飲みながら待っていれば、家より速いWi-Fiでサクッとそのうち終わるだろう。

 

そう思っていた。

 

ところが現実は甘くなかった。

 

さて、なんだかんだで店に着いた際のダウンロード進捗は75%。

そして、表示された残り時間はというと

「あと1時間54分」

思わず二度見したね。

残り25%なのに約2時間。家ではそんな感じだったけど、ここでも!?

さすがに予想外。

しかしここまで来た以上、引き返すわけにもいかない。

コーヒーを飲みながら進捗バーを眺めることにした。

しばらくすると76%になった。

ところが増えたのはたった1%なのに、残り時間表示は突然「あと20分」に変わった。

意味が分からない。

さっきまで約2時間と言っていたのに、今度は20分らしい。

結局この日はフォートナイトを遊ぶというより、ダウンロード進捗を観察するゲームになってしまった。

「76%、あと20分」

その数字を眺めながらWi-Fiの機嫌をうかがう午後。

それでも少しずつ数字は増え、80%、89%、96%と着実に進んでいった。

そして、ついにダウンロード完了!!

 

長かった。

本当に長かった。

コーヒーを飲みながら進捗バーを見守り続けた時間が、走馬灯のようによみがえる。

勝利を確信した。

そして喜び勇んでフォートナイトを起動した。

すると画面にはこう表示された。

「Update Available」

→フォートナイトをプレイするにはアップデートが必要です。

……まだあるのか。

ここまでの苦労は何だったのだろう。

どうやら僕がダウンロードしたのは、フォートナイトをダウンロードするための準備段階だったらしい。

しかも追加アップデートは、きっちりダウンロードが必要とのこと。

思わず天を仰いだ。

もっとも、追加アップデートは本体ダウンロードほど大きくなかったようで「あと4分、40%」という表示が出ていた。

‥‥最初からその本気の速度を出せよ…。

この記事を書いている今も、フォートナイトは更新中である。

果たして私は今日中にゲームを始められるのか。

そして、そもそもフォートナイトは面白いのか。

その答えはまだ分からない。

ただ一つだけ確かなことは、

僕がSwitch2で最初に遊んだゲームは、フォートナイトではなく「ダウンロード進捗バー」だったってこと…。

 

そんなこんなで、二日酔いのダラダラ休日ブログおわり。

 

 

【単身赴任の現実】関東から大阪へ1年半ほど。小4の子どもとの別れに涙…それでも続ける理由とは

こんにちは、こんばんは。

現在、大阪に単身赴任中なので、今回は、「単身赴任がつらい」と感じている方、特に小学生の子どもがいるお父さんに向けての駄文。

10秒で社長!?

 

 

1、単身赴任して1年半、慣れてきたはずが…

ブログタイトルのとおり、僕は関東の自宅に妻と小学4年生の子どもを残し、大阪で単身赴任生活中。もう1年半くらいが経ち、月に1〜2回は関東の自宅に帰って、子どもと一緒に過ごす時間を大切にしとります。


正直、最初はお互い寂しさもあったけど、子どももだんだん慣れてきて、

「またすぐ会えるし」と明るく送り出してくれるように最近はなってた。


でも今日、久しぶりに心がグラグラ揺さぶられる出来事発生!

 

 

2、別れ際、子どもが泣きながら言ったこと

いつものように新幹線の時間が近づき、子どもに「また来月ね」と声をかけて駅に向かおうとしたその時、子どもが急に涙をこぼしながらこんなことを言ってきた。

 

父さんが転勤して本当に寂しい。

10秒で社長になって、また関東に転勤してきてよー!

10秒で仕事を早く終えられるようなのをシテンチョーに見せつけたら、一気に偉くなって社長になれるでしょ!

 

けっこう突然だったので、一瞬僕は言葉を失った。

たどたどしくも一生懸命に考えた子どもなりの解決策。

社長に言えだの社長になれだの、無茶苦茶で支離滅裂でもあるその発言に胸がギュッと締めつけられた。

 

「早く偉くなれば、関東に戻れる」と信じて疑わないその純粋さ…こちらも泣きそうになった…。

 

 

3、子どもとの会話と笑顔が心の支え

大阪に戻ってから、すぐに子どもに電話。

少し落ち着いたようで、泣いたことには触れず、最近ハマっている「Mr.ビーン」の話を楽しそうにしてくれた。

‥Mr.ビーン‥あれ、何が面白いんだろ‥??と、個人的にはおもうけど、セリフがないのも子どもには分かりやすいんだろう。ゲラゲラと笑いながら話してくれる声に、僕も思わず笑顔に。

 

うちの子はまだ自転車が少し苦手で、下り坂では必ず降りる「超安全運転派」。

一時停止もきっちり守るし、ぽっちゃり体型でちょっと生意気で、わがままなところもあるけれど、本当に可愛い。

 

そんな日常の何気ないやりとりが、単身赴任生活を支えてくれているんだと、改めて実感した。

 

 

4、単身赴任がつらい理由

単身赴任は、確かに仕事に集中できるというメリットもあり。でも、それ以上に心の空白、家族との距離が与える影響は大。

 


・子どもの成長をリアルタイムで見られない

・病気やケガをしたときにすぐに駆けつけられない

・実質ひとり暮らしの寂しさや孤独感

 

特に子どもが小さいうちは、精神的にも不安定な時期。

寂しさを素直にぶつけてくれるのはありがたい反面、その気持ちを受け止めるこちらの心も揺れ動く。

 

 

5、「単身赴任 小学生 寂しい」で検索する世の中の同士へ

もし今、Googleで「単身赴任 子ども 寂しい」「小学生 パパ 会えない」などのキーワードで検索している方がいたら、伝えたい。

 

つらいのは、あなただけじゃありません。子どもも、きっと同じように頑張っている。

 

月に1〜2回しか会えない時間を、どう過ごすか。笑顔と安心を与える存在でいられるか。それが、単身赴任の中でもできる「父親としての仕事」なのかもしれんなと思う。

 

 

6、帰れる場所があることの尊さ

また関東に戻れる日が来るかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

戻れるとしたらその日まで、子どもの言う「10秒で社長」にはなれなくても、目の前の仕事を一つひとつ、丁寧にこなしていって、会社に言うことを聞かせられるくらいに、評価させてやる!なんてことを思ったりしながら今日のブログを書いてる。

 

そして次に子供と会ったときには、また一緒にMr.ビーンを見て笑って、自転車の練習をして、一緒にごはんを食べる——そんな当たり前の幸せを、大切にしたい。

 

単身赴任中の皆さん…一緒にがんばりましょう!!

 

40代おっさん、ラノベに出会う。

読書


…無趣味だなー

 

若い時は彼女(今の妻)と、子供が生まれてからは子供と過ごすのが、言ってみれば僕の趣味。

愛する誰かとのんびり過ごす、特別感はなくても特別で、何にも変えがたいこと。

 

単身赴任してると本当にそう思う。

 

金銭面もあり、家族のもとには月1〜2回しか帰らない。

1人過ごす週末もあるので、そんな時に無趣味な男は途方に暮れる。

 

今まで自分がハマったのは、ギター、読書、カラオケ

 

ギターは都会の社宅では弾けない、カラオケは皆でワイワイが好きだった。

 

やっぱ読書か。

 

久々に手にとった本。長めの小説。うん、面白い…、でも以前ほどのめり込めない。

なんだかもっと軽い本がいいな。

 

軽い…、ライトな…そうだ、ラノベだ。

 

前置きが長くなったが、今日は僕がラノベを初めて読んでみるまでの話。

 

40代おっさんがラノベ!?

響きだけで何だか気味が良いわけではないけど、まあ誰に迷惑をかけるわけでもないから、良しとしてもらおう(誰に?)。

 

さて、思い立ったが吉日。

早速近くの本屋へ足を向けた。

もう買う本の目星はつけている。

そう、

「涼宮ハルヒの憂鬱」

ライトノベルで、僕が唯一頭に浮かんだのはこれのみ。

というか、「ラノベ」と知ったかぶって略したりしてるけど、そもそもラノベが何なのかよく分かってないし、涼宮ハルヒってラノベコーナーにあったような気がするなぁレベル。

 

 

まあとりあえず、涼宮ハルヒの制服?姿みたいなのも何となく分かるし。探しやすいだろう、そして超人気だったような気がするので、超おもしろいんだろう。そう思って、ラノベコーナーへ。

 

あった。

ずらっと並ぶ「涼宮ハルヒ」コーナー

 

…?

あれ?

涼宮ハルヒの劇場?消失?陰謀?etc.

 

何だこれ???

 

「憂鬱」がない。

 

これ…「憂鬱」じゃないけど続編??

1とか、2とか買いてないから、そもそも順番も分からない。

この1冊それぞれが完結型?

うーん、わからん。とりあえず「陰謀」を買うか…、でも絶対最初のから読んでった方がいいよね。

うーん…。

 

悩む僕の目の端が、別の本の帯の文字をとらえた。

「このライトノベルがすごい!2026」

「1位」

 

…これだ!

 

「あそびのかんけい」

 

 

「ジャケ買い」ならぬ「帯買い」

 

…ジャケ買いの表現がもうおっさん、ということはさておき、これが人生で初めておっさんが手にしたラノベのタイトル。

 

読んだ感想はまた改めて。

 

そんなこんなで、今日のツレヅレブログおわり。

 

【静岡グルメ】初めての「さわやか」体験|平日なら行列なし?げんこつハンバーグが家族旅行の締めくくりに最高だった話

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11月の中旬、久しぶりにまとまった有休を取得し、名古屋と静岡をめぐる二泊三日の小旅行へ出かけた。単身赴任で大阪にいる僕と、関東からやって来る妻子とは名古屋駅での待ち合わせ。新幹線のホームで息子がこちらに気づいて全力で駆けてくる姿を見た瞬間、日常の距離感が一気にゼロになるあの感覚は、何度味わっても胸が温かくなる。

 

 

■ まずは味噌カツ

ホテルで荷物を置いたあとは、名古屋の定番・味噌カツの名店矢場とんへ!

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自分は久々に食べる味噌カツに舌鼓を打ちつつ、トンカツ大好きなはずなのに息子はというと、「濃すぎる!」と珍しく半分残していた。

翌日は静岡方面へ移動。天候にも恵まれ、のんびりと海沿いを歩いて観光地の喧騒とは程よく距離を置いた、ゆるやかな時間を満喫した後で、この旅の大きな目的の一つであったブラックサンダー工場へ!(その話はまた機会があれば。)

 

 

■ 最終日、浜松駅近くで“偶然の出会い”

旅は三日目の夕方、浜松駅近くで早めの晩ごはんをとる段取りだった。新幹線の時間までの小一時間、できれば旅の締めくくりにふさわしい店に入りたい。そう考えながら駅周辺を歩いていると、ふと視界の端に「炭焼き さわやか」の看板が飛び込んできた。

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テレビやSNSでその名を見たことはあったものの、実際に足を運んだことはない。そもそも、たしか静岡県にしか店舗がないため、旅行者にとっては“ご当地名物のひとつ”にも数えられている存在だ。

浜松駅前の商業ビル内を上がると、店を見つけた子供が一言、サイゼリヤだね!」

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確かに。色合いがもろサイゼリヤ

 


行列が当たり前と噂に聞いていたが、この日は平日の月曜日、16時半ごろ。ふだんの混雑が嘘のように、待ち時間ゼロで入店できたのは幸運としか言いようがない。

 

 

 

■ 目の前で仕上がるライブ感──名物「げんこつハンバーグ」

3人とも迷わず名物の「げんこつハンバーグ」を注文。運ばれてきたのは、まさに拳のような丸々としたハンバーグの塊。テーブルに置かれた瞬間、店員さんが手際よくハンバーグを真ん中から切り分け、断面を鉄板に押し付ける──

 

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ジュワァァ…!

 


この音と湯気の迫力だけでテンションが一段上がる。

息子は「おおー!」と声を上げ、妻も「これは家ではできないね」と目を丸くしていた。

 


さらに驚いたのが、「かんぱいドリンク」なるサービス。

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乾杯用の小さなソフトドリンクを注文すると、小さな陶器のコップのようなグラスを持ってきて店員さんが一緒に乾杯してくれるという謎のサービス!なんだこれ?

旅の終わりに、家族3人(プラス店員さん)でささやかに掲げたその一杯が、なぜだか妙に胸に沁みた。

 

 

 

■ 僕はレアが苦手なので、焼き石をプラス

さわやかのハンバーグは、中心部がややレア気味の焼き加減が売りらしい。しかし、僕自身はレアが得意ではないため、焼き石を追加。

ジュッと押し当てるたびに香ばしい音が立ち、ウェルダン派にも満足できる仕上がりに変わっていく。

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ソースは迷わず定番のオニオンソース。

濃厚ながらもしつこさのない味わいで、炭焼き肉の香りと相まって、まさに“完成された一皿”といった風格だった。

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息子は「今まで食べたハンバーグで一番おいしいかも」と無邪気に言い、妻も「静岡に来たら、また寄りたいね」と満足げ。

3人そろって「来て良かったね」と頷き合えた名店だった。

 

 

 

■ 新幹線の別れ際に覚えた寂しさを、そっと和らげてくれたもの

食後、浜松駅のホームで新幹線を待つわずかな時間。息子はお土産袋を抱えたままずっと喋り続け、妻は「今日はたくさん歩いたね」と笑っていた。

 

やがて発車ベルが鳴り、ドアが閉まるその瞬間、胸の奥に少しだけ寂しさが広がった。

けれど、あの鉄板の香ばしいハンバーグと、家族(プラス店員さん)で交わした小さな乾杯の記憶が、心のどこかでその寂しさをふわりと受け止めてくれていたように思う。

 


名古屋で再会し、静岡で別れた二泊三日の旅路。

その締めくくりに「さわやか」を選んだのは、偶然であり、必然でもあったのだろう。そんなこんなで、秋の終わりのツレヅレ雑記おわり。

 

【実食レビュー】東京駅「みそきん」完全予約制ラーメン──ヒカキンの一杯、その真価とは

先日、関東に帰った折に妻が「東京ラーメンストリート」にある話題の店、「みそきん」を予約してくれていた。

そう、あの子どもたちに絶大な人気を誇るYouTuber・ヒカキンがプロデュースするラーメン店だ。

開店当初から話題沸騰、完全予約制という狭き門。妻曰く、争奪戦さながらの予約状況らしい。

今回はその人気の実態と味の真価を、実食をもって確かめてみた。

 

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目次

 

 

1.アクセス:東京駅の地下に潜む話題の一角

店は東京駅八重洲地下街の「東京ラーメンストリート」に位置している。

白地の暖簾に「みそきん」とだけ記された文字が潔く、シンプルながら気品を感じさせる。

隣には、招き猫風HIKAKINのイラスト掲げられており、なんとも愛嬌たっぷり。

店先から漂う香りに、すでに期待と食欲が掻き立てられる。

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2.行列:完全予約制の静なる熱狂

お店は完全予約制。

私たちは12時40分の回に予約しており、10分前集合との案内だった。

遅刻すると入店できないという厳格なルールがある一方で、現場の雰囲気はどこか穏やか。

ぴったりの時間に点呼が行われるわけでもなく、スタッフが柔らかく誘導していく。

規律と緩和が絶妙に共存する光景は、まさに静中動有という言葉がふさわしい。

 

3.メニューと注文方法:潔さの中に宿るこだわり

入店時にはまず入口横の券売機で食券を購入する。

メニューは味噌ラーメンを主軸に、チャーシュー麺や味玉入りなど、無駄のない構成。

横には「ねぎチャー丼」という名の誘惑的な文字。

シンプルゆえに、一品一品に自信を感じさせる。

ボタンを押す指先に、少しの緊張と高揚が宿る。

 

 

4.味:濃厚でありながら調和のとれた一杯

スープをひと口含むと、味噌の香りがふわりと立ち上がり、すぐに豚骨の旨味が追いかけてくる。

濃厚ながらもくどさはなく、味噌と出汁の旨味が見事に融合した調和円満の味わい。

太めのちぢれ麺はもちもちとした食感で、スープをしっかり絡め取る。

チャーシューは厚切りでありながら柔らかく、脂の旨味が舌の上でとろける。

子供は味玉入りの「みそきん」食べていたが、一口もらうと味玉は黄身の半熟加減が絶妙で、全体のバランスを優しく整えていた。

あと、子供が「これ、麺増えてない?」途中でスープを吸った麺が太くなったのか、なかなか減らない麺にそう思ったのか、いずれにしてもうちのワガママぷにぷにボーイ的には量にも満足できるものだったようだ。

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5.ねぎチャー丼:脇を固める“もう一つの主役”

サイドメニューのねぎチャー丼は、想像以上の完成度だった。

香ばしいチャーシューとねぎの辛味がご飯と絡み合い、ひと口ごとに旨味が広がる。

ラーメンのスープと合わせれば、味の深みが増して止まらない。

単なる添え物ではなく、主役に迫る存在感を放っていた。

ラーメンともども味付けはかなり濃いめ。しかし、ラーメン食べにきて健康的な食事とか求めるのはお門違いか。

 

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6.まとめ:流行を越えた誠実な一杯

YouTuberの名を冠した店と聞くと、話題先行の印象を持つ人も多いだろう。

だが、みそきんの味には派手さよりも“誠実さ”があった。

素材、火加減、味噌の配合──その一つひとつが計算され尽くし、奇をてらわず真っ向勝負。

流行に流されぬ不易流行の精神を感じる。

完全予約制という高いハードルの先にあるのは、確かな満足と幸福感だった。

 


東京駅を訪れる機会があれば、ぜひ一度その一杯に向き合ってみてほしい、そんなこんなで今日のツレヅレ雑記ブログおわり。

 

ちなみに動画撮影したダメらしい↓

HIKAKINの店なのに。

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子連れで楽しむ大阪ヘルスケアパビリオン|未来の自分と出会える万博体験レポ

  1. うだるような暑さがようやくひと段落した先日、妻と小3の子供と共に、二度目の万博(大阪・関西万博)へ赴いた。

 

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前回は惨憺たる体験。パビリオンの予約はゼロ。目当てだったガンダムやモンハンも当日予約は取れず、どこも大行列。灼熱のような日差しに晒されつつ、疲労困憊の一日であった。子供はついに笑顔を失い、帰り際には「自分はアンチ万博派だ!」と断言し、私たちの士気も地に落ちた。

 


しかし、本日の万博は違う。何と言っても“大阪ヘルスケアパビリオン”の事前予約を確保してあるからだ! さあ、今回は如何なる体験が待ち受けているのか――期待と不安とが交錯するなか、我々は夢洲の大地を踏んだ。

 

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目次

 

 

1、万博へのアクセスと全体的な課題

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会場最寄り駅は延伸された大阪メトロ中央線の夢洲駅。改札を出てから、万博のカラーで彩られた幟や看板が連なるプロムナードを歩く。交通機関の混雑はやはり一部時間帯で顕著だが、さほど待たずに東ゲートに到達できた。前回のような“汗だく行軍”にはならず、早朝の涼風を受けながら移動できたのが幸いであった。

 

万博における課題は、やはり昼以降の混雑と温度管理。特に屋根のない通路では日差しが強く、小3には帽子と水筒が必須。大人も日傘携行がまだ望ましい。日差し対策をしっかりして、長距離歩行は大屋根リング下を心がければ、移動も苦にはならない。

 

2、外観

大阪ヘルスケアパビリオンの外観は、未来感と自然感とが折衷された造形。膜屋根の曲線が有機的で、遠目には雲を幾重にも重ねたかのよう。大阪府産の木材を多用しているため、人工物の冷たさというより温もりを感じさせる。無機と有機の融合、伝統と革新の均衡が取れていて、外観だけで心が昂ぶる。

 

また、パビリオン前の広場には案内表示やフォトスポットが複数設けられており、子供でもどこに行くか迷わない設計になっているのが親としてありがたい。

 

3、リボーンゲート

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受付は、「大阪ヘルスケアパビリオン公式アプリ」を通じて事前登録を行っており、そのQRコードを提示すると「リボーンバンド」が交付される。これを身につけることで、以降の体験がスムーズになる。入口の“リボーンゲート”をくぐった瞬間、空気感が変わる。ここから先は、「今」から「未来」への旅が始まるという予感に満ちている。

 

 

4、からだ測定ポッド

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最初の重要なステーションが「からだ測定ポッド」。心血管、筋骨格、肌、髪など、7つの項目について測定。小3の子どもでもゲーム感覚でポッド内の操作は難なく可能。所要時間は約5分〜10分ほど。混雑していると待ち時間がやや発生するので、「予約時間を守ること」が肝要。

 

測定結果には現在の健康スコアや「からだ年齢」も表示され、子供も真剣に画面を眺めていた。結果は概ね良好だったが、私も食生活改善と筋トレしなきゃなと考え直す契機となった。f:id:jo_ta:20250925072147j:image

 

 

5、未来の自分

測定後、「ミライのじぶん(アバター)」との対面がある。データを基に生成された25年後の自分が大型スクリーンに映し出される演出。顔の輪郭、肌の質感、髪の色合いなど、思いもよらぬディテールまで再現されており、親子で「ほんまかな、これ…」と笑いあった。子供のアバターは25年後も背が低めで少し微妙な仕上がりであった。

 

この体験は“自己投資”というより“自己省察”。未来の自分を仮想体験することで、日常の選択(食事・運動・睡眠など)の意味が立ち上がってくる。

 

 

6、内部の各企業ブース

「リボーン体験ルート」の各所には、栄養や身体に関する展示、食品サンプルの提供、除菌・衛生関連の技術、再生医療(iPS細胞など)、さらには腸内細菌検査の結果を確認できるブースやVRゲーム、盛り沢山の内容が配置されていた。 

特に、セブンイレブンのサンプル提供コーナーは小3の子供にとってテンション爆上がり。待ち時間も短めで、「これもらえた!」「あれも試せる!」と歓声を上げていた。

一方、森永だったか、VR体験は行列必至で、子供時間配分を考えるなら、まず混みそうなものから先に抑える戦略が肝だった。

「ミライの都市」を移動するエレベーターも見応えあり。2050年の都市生活を想定した未来の大阪の空間、都市交通・文化などが一体化された感じで、子供にも「こんな街に住みたい!」と思わせるヴィジョンが提示されていた。

 

 

7、まとめと感想

総括すると、本日の万博・大阪ヘルスケアパビリオン体験は、「期待以上」「知覚刷新」「家族共鳴」の三拍子が揃ったものだった。前回のリベンジというだけでなく、体験そのものが教育的でありながらエンターテインメント性も高かった。

 

特に印象深かったのは、「未来の自分」のアバターとの対峙。25年後、どのような健康状態・生活を送っているかを仮想的に見せられることで、日頃の習慣を省みる契機となった。また、子供が「将来は科学者になりたい」「植物を育ててみたい」と言い出したのも、副産物として嬉しい予感。

 

ただし、改善を望む点も皆無ではない。混雑が激しい人気ブースに関しては事前予約・スケジュール管理が必須であり、所要時間を見誤ると時間切れになる。さらに、展示によっては終了時間が早く閉まるものもあるので、閉館前の時間帯にはアクセスできない可能性あり。

 


最後に、「次回また行くならこうする」が私の反省点:

事前予約可能なパビリオンを早めに押さえる
アプリとリボーンバンドの事前登録を完了しておく
子供目線で休憩スポット・飲食場所の位置を事前に把握する
混雑しそうなブースは開館直後か閉館前の時間を狙う

 

これらを踏まえつつも、今回の体験は「進化目覚ましいヘルスケアの未来」を肌で感じ取る貴重な一日であった。アンチ万博派であった子供も、帰り道に「また来たい」と言い、私と妻はそれを見て満足感と幸福感に満たされた。

【人類みな麺類 南方本店】土曜夜の行列は何分?macro実食レビュー|ミスチル愛あふれる店内

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目次

 

1. 人類みな麺類とは?

大阪のラーメン好きなら一度は聞いたことがある有名店「人類みな麺類」。

醤油ベースの「micro」、貝出汁ベースの「macro」などユニークな名前のラーメンを提供しており、そのネーミングはなんとMr.Childrenミスチル)のアルバムから取られていると思われます。オーナーが熱烈なミスチルファンだというのも有名な話。

 

2. アクセス|阪急「南方駅」から徒歩数分

お店は阪急「南方駅」から徒歩数分。

JR「新大阪駅」や地下鉄御堂筋線西中島南方駅」からもアクセス可能で、仕事帰りや休日にも立ち寄りやすい立地です。

 

3. 行列・待ち時間のリアル体験

今回訪問したのは土曜日の19時頃。

店の前にはすでに18人の行列ができていました。

ChatGPTで事前に「どのくらい待ちますか?」と聞いたところ「20〜30分」との予想。

実際に並んだのは約30分で、予想通りでした。週末のピークタイムは30分前後の待ち時間を見ておくと安心です。飲んだ後に来る人も多そうなので、この時間がピークとも言えないかもだけど。

 

4. 店内の雰囲気|ミスチル愛が溢れる空間

案内されたのはカウンターの一番端。

スタッフは男女2名ずつの計4名で、テキパキとした接客。

壁には大きなディスプレイ2台+小型ディスプレイ2台が設置され、流れていたのは全てMr.Childrenのライブ映像。

名もなき詩」が流れてきた時は、思わず心の中でガッツポーズ。ミスチルファンにはたまらない空間です。

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5. 注文方法|QRコードでLINE友達登録

最近流行りのQRコード読み取りによるモバイルオーダー方式。

読み込むとまず「LINE友達登録」画面が出てくるスタイルで、そこから注文画面に進む仕組みでした。

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6. 実食レビュー「macro」+チャーシュー厚め&煮卵トッピング

今回は貝出汁の「macro」を選択。

以前、梅田で「micro」を食べたので、食べ比べ気分です。

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麺:

中太で、やや短め。食べやすい長さにカットされている印象。
チャーシュー:厚めをチョイス。箸でスッと切れるほど柔らかく、濃いめの味付けがスープに映える。

 

スープ:

貝出汁が効いたあっさり系。ただし濃い味のチャーシューと合わせることで、バランスが絶妙。

 

メンマ:

太めで食感がしっかり。

 

ネギ:

シャキシャキで、今まさに切ったばかりのような新鮮さ。

 

 

全体として「淡麗ながら満足感のある一杯」。

 

 

 

 

 

 

7. まとめ|次回は「micro」派?「macro」派?

「人類みな麺類 南方本店」は、行列覚悟でも訪れる価値ありのラーメン店。

ミスチルファンはもちろん、ラーメン好きにとっても満足度の高い体験でした。

行列は土曜夜で30分程度
店内はミスチル愛全開の空間
貝出汁の「macro」は、あっさり+濃いチャーシューの絶妙ハーモニー

次は再び「micro」と食べ比べして、自分の好みを見つけたいところです。