
目次
- 1. 人類みな麺類とは?
- 2. アクセス|阪急「南方駅」から徒歩数分
- 3. 行列・待ち時間のリアル体験
- 4. 店内の雰囲気|ミスチル愛が溢れる空間
- 5. 注文方法|QRコードでLINE友達登録
- 6. 実食レビュー「macro」+チャーシュー厚め&煮卵トッピング
- 7. まとめ|次回は「micro」派?「macro」派?
1. 人類みな麺類とは?
大阪のラーメン好きなら一度は聞いたことがある有名店「人類みな麺類」。
醤油ベースの「micro」、貝出汁ベースの「macro」などユニークな名前のラーメンを提供しており、そのネーミングはなんとMr.Children(ミスチル)のアルバムから取られていると思われます。オーナーが熱烈なミスチルファンだというのも有名な話。
2. アクセス|阪急「南方駅」から徒歩数分
お店は阪急「南方駅」から徒歩数分。
JR「新大阪駅」や地下鉄御堂筋線「西中島南方駅」からもアクセス可能で、仕事帰りや休日にも立ち寄りやすい立地です。
3. 行列・待ち時間のリアル体験
今回訪問したのは土曜日の19時頃。
店の前にはすでに18人の行列ができていました。
ChatGPTで事前に「どのくらい待ちますか?」と聞いたところ「20〜30分」との予想。
実際に並んだのは約30分で、予想通りでした。週末のピークタイムは30分前後の待ち時間を見ておくと安心です。飲んだ後に来る人も多そうなので、この時間がピークとも言えないかもだけど。
4. 店内の雰囲気|ミスチル愛が溢れる空間
案内されたのはカウンターの一番端。
スタッフは男女2名ずつの計4名で、テキパキとした接客。
壁には大きなディスプレイ2台+小型ディスプレイ2台が設置され、流れていたのは全てMr.Childrenのライブ映像。
「名もなき詩」が流れてきた時は、思わず心の中でガッツポーズ。ミスチルファンにはたまらない空間です。

5. 注文方法|QRコードでLINE友達登録
最近流行りのQRコード読み取りによるモバイルオーダー方式。
読み込むとまず「LINE友達登録」画面が出てくるスタイルで、そこから注文画面に進む仕組みでした。

6. 実食レビュー「macro」+チャーシュー厚め&煮卵トッピング
今回は貝出汁の「macro」を選択。
以前、梅田で「micro」を食べたので、食べ比べ気分です。

麺:
中太で、やや短め。食べやすい長さにカットされている印象。
チャーシュー:厚めをチョイス。箸でスッと切れるほど柔らかく、濃いめの味付けがスープに映える。
スープ:
貝出汁が効いたあっさり系。ただし濃い味のチャーシューと合わせることで、バランスが絶妙。
メンマ:
太めで食感がしっかり。
ネギ:
シャキシャキで、今まさに切ったばかりのような新鮮さ。
全体として「淡麗ながら満足感のある一杯」。
7. まとめ|次回は「micro」派?「macro」派?
「人類みな麺類 南方本店」は、行列覚悟でも訪れる価値ありのラーメン店。
ミスチルファンはもちろん、ラーメン好きにとっても満足度の高い体験でした。
行列は土曜夜で30分程度
店内はミスチル愛全開の空間
貝出汁の「macro」は、あっさり+濃いチャーシューの絶妙ハーモニー
次は再び「micro」と食べ比べして、自分の好みを見つけたいところです。