リーマン単身赴任ダイアリー@大阪

40代大阪で単身赴任中のリーマンが日常、小学生の子供のこと等を緩く語っていきます。

【人類みな麺類 南方本店】土曜夜の行列は何分?macro実食レビュー|ミスチル愛あふれる店内

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目次

 

1. 人類みな麺類とは?

大阪のラーメン好きなら一度は聞いたことがある有名店「人類みな麺類」。

醤油ベースの「micro」、貝出汁ベースの「macro」などユニークな名前のラーメンを提供しており、そのネーミングはなんとMr.Childrenミスチル)のアルバムから取られていると思われます。オーナーが熱烈なミスチルファンだというのも有名な話。

 

2. アクセス|阪急「南方駅」から徒歩数分

お店は阪急「南方駅」から徒歩数分。

JR「新大阪駅」や地下鉄御堂筋線西中島南方駅」からもアクセス可能で、仕事帰りや休日にも立ち寄りやすい立地です。

 

3. 行列・待ち時間のリアル体験

今回訪問したのは土曜日の19時頃。

店の前にはすでに18人の行列ができていました。

ChatGPTで事前に「どのくらい待ちますか?」と聞いたところ「20〜30分」との予想。

実際に並んだのは約30分で、予想通りでした。週末のピークタイムは30分前後の待ち時間を見ておくと安心です。飲んだ後に来る人も多そうなので、この時間がピークとも言えないかもだけど。

 

4. 店内の雰囲気|ミスチル愛が溢れる空間

案内されたのはカウンターの一番端。

スタッフは男女2名ずつの計4名で、テキパキとした接客。

壁には大きなディスプレイ2台+小型ディスプレイ2台が設置され、流れていたのは全てMr.Childrenのライブ映像。

名もなき詩」が流れてきた時は、思わず心の中でガッツポーズ。ミスチルファンにはたまらない空間です。

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5. 注文方法|QRコードでLINE友達登録

最近流行りのQRコード読み取りによるモバイルオーダー方式。

読み込むとまず「LINE友達登録」画面が出てくるスタイルで、そこから注文画面に進む仕組みでした。

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6. 実食レビュー「macro」+チャーシュー厚め&煮卵トッピング

今回は貝出汁の「macro」を選択。

以前、梅田で「micro」を食べたので、食べ比べ気分です。

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麺:

中太で、やや短め。食べやすい長さにカットされている印象。
チャーシュー:厚めをチョイス。箸でスッと切れるほど柔らかく、濃いめの味付けがスープに映える。

 

スープ:

貝出汁が効いたあっさり系。ただし濃い味のチャーシューと合わせることで、バランスが絶妙。

 

メンマ:

太めで食感がしっかり。

 

ネギ:

シャキシャキで、今まさに切ったばかりのような新鮮さ。

 

 

全体として「淡麗ながら満足感のある一杯」。

 

 

 

 

 

 

7. まとめ|次回は「micro」派?「macro」派?

「人類みな麺類 南方本店」は、行列覚悟でも訪れる価値ありのラーメン店。

ミスチルファンはもちろん、ラーメン好きにとっても満足度の高い体験でした。

行列は土曜夜で30分程度
店内はミスチル愛全開の空間
貝出汁の「macro」は、あっさり+濃いチャーシューの絶妙ハーモニー

次は再び「micro」と食べ比べして、自分の好みを見つけたいところです。

 

【新幹線のお供】崎陽軒「シウマイ弁当」を車内で食べたら旅の味わいが広がった

 

単身赴任で関東から大阪へ移動する新幹線。

久しぶりに家族の元へ帰るその日、新幹線構内の売店で目に飛び込んできたのが、あの有名な 崎陽軒シウマイ弁当でした。

横浜名物として名前は知っていたけれど、実はこれまで食べたことがなく…。

「せっかくだから」と手に取り、ワクワクしながら車内へ。

 

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指定席に腰を下ろし、発車のアナウンスが流れる中、新幹線の座席テーブルに置かれたシウマイ弁当

経木(きょうぎ)の箱を手にすると、ほんのりとした木の香りが漂い、なんとも懐かしい雰囲気に包まれます。

プラスチック容器にはない、しっとりとした温もり。まさに“駅弁を食べる喜び”がここにありました。

 

 

見た目

 

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窓の外に流れる街並みを眺めながら、包み紙をはずして、ふたを開ける瞬間――。

ぎっしりと詰められたおかずと俵型ごはんの整列に、思わず「おお…!」と声が漏れました。

 

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一品ずつ味わう楽しみ

 


俵型ごはんと梅干し

まずはごはん。小さく握られた俵型で、食べやすいサイズ感。

冷めてもモチモチで、梅干しの酸味が口をさっぱりと整えてくれます。

木箱に包まれているからか、ごはんの香りもどこか柔らかく感じられました。

 

 

主役のシウマイ

そして待望のシウマイ。ひと口で頬張ると、干しホタテの風味がじゅわっと広がり、冷めているのに驚くほどジューシー。

「これが長年愛されてきた味か」と、車窓の景色と一緒にしみじみ噛みしめました。

 

 

 

鮪の漬け焼き

濃いめの味付けで、ごはんがどんどん進む。木箱の中でほんのり香ばしさが残っていて、旅の途中の一品として絶妙。

 

 

 

鶏の唐揚げ

小ぶりながら、噛むとしっかり旨味。冷めても衣がべちゃっとしないのはさすが駅弁のプロの仕事。

 

 

 

玉子焼き

ほんのり甘く、優しい味わい。濃い味のおかずが続く中でホッと一息つける存在でした。

 

 

 

筍煮

柔らかい歯ざわりと出汁の旨味がじんわり広がる。新幹線の揺れと一緒に、なんだか気持ちまで落ち着きます。

 

 

 

かまぼこ・昆布・生姜・あんず

紅白のかまぼこで彩りを添え、昆布と生姜が口をリセット。

最後にあんずの酸味を頬張ると、すべての味が締まっていく――駅弁としての完成度の高さを感じました。

 

 

 

 

木箱がもたらす“駅弁らしさ”

食べ終えたあと、ふたを閉じるとほんのり木の香りが残り、どこか心地よい余韻。

最近はプラスチック容器が多い中、この経木の箱があるからこそ、シウマイ弁当は「旅の食事」として特別に感じられるのだと思います。

車窓の景色と木の香り、そして冷めても美味しい味わい。この組み合わせが、新幹線の移動時間を単なる移動から“小さな旅”へと変えてくれました。

 

 

 

まとめ

崎陽軒シウマイ弁当」は、冷めても美味しい工夫と木箱の風情で特別な駅弁体験を提供してくれる。
車窓を眺めながら食べると、まるで旅そのものの一部になる。
値段は1,070円(税込)。この満足感なら納得の一品。

 

 


次に新幹線に乗るときも、きっとまた手に取ってしまうだろうな…そう思える駅弁でした。

 

吉野家「牛すき鍋膳」の肉2倍盛のすすめ

我が子ワガママボーイは吉野家が好きだ

 

きっかけはポケモンのフィギュアが付いてくる「ポケ盛りキャンペーン」だったが、今ではシンプルに牛丼を食べたいようで、外出中にどこでお昼を食べようか相談すると、

吉野家行こうよ!」と言われる。

 

当然親である自分が吉野家好きなので、最早遺伝のようなものだけど、自分が特に好きなメニューは牛丼ではない。

期間限定で、今まさに旬を迎えているともいえるあのメニュー

そう、「牛すき鍋膳」だ。

 

このメニューはぜひ肉2倍盛、そして生卵追加、ご飯大盛りで注文して欲しい。

 

その理由等を今日は

まとめていこうと思う。

 

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目次

 

 

1、値段

牛すき鍋膳の値段は税込787円

冬の冷えた体に安らぎを与えてくれる、ぐつぐつ煮込んだ熱々のお鍋定食が800円もかからず食べられる。

 

しかし、今回おすすめの肉2倍盛にすると+327円

生玉子を追加するので更に+96円

 

合計で1,210円になる。

 

自分のような貧民層にはなかなか高価なメニューとなってしまう。

 

でもこの寒い時期だけは、いつもこんなセレブリティ注文をしてしまう。

 

毎日仕事頑張ってるので、このくらいは許して欲しい。

 

2、肉(序盤)

高級すき焼き店では、まずは肉のみを焼いてくれて、最初にその柔らかいお肉を提供してもらえるそうだ。

そんなことを妄想しながら、まずは鍋を覆い尽くすお肉から食べ始める。

 

美味い。

 

高級すき焼き店にもひけをとらない肉の柔らかさ。

 

玉子にくぐらせ、ご飯でバウンドさせた上で口に運ぶ。

たまにご飯を巻いて食べてみたり。

2倍にした肉はなかなか減らない。

これが永遠ということか。

 

3、野菜

肉を半分ほど食したところで、野菜に目を向けてみよう。

切れ端のような人参は存在感が乏しく、白菜と玉ねぎが野菜のメイン。

肉を2倍盛にしてる理由は実は野菜にも関係する。

 

最初に肉を食べてる間に、野菜が良い感じに煮えるのだ。

 

そう、「はやい、うまい、安い」で有名な吉野家

 

その早さゆえに、提供直後は野菜が煮えていないことが多い。

 

牛すき鍋膳の唯一の弱点ともいえるそれが、肉2倍盛により解決されるのだ。

 

ほどよく味がしゅんだ玉ねぎと白菜

 

これもまたご飯によく合う。

 

4、うどんと豆腐

ここで皆がふと気付く。

あれっ?うどん入ってるじゃん!

少し嬉しくなる。

そして、もう一点、

あれっ?豆腐も入ってるんだ!

しかし……豆腐が薄くて少し悲しくなる。

 

感情を揺さぶるメニュー、それがこの牛すき鍋膳だったりする。

 

5、肉(終盤)

序盤の肉、野菜、うどん、豆腐、ご飯と一通り満喫したところで、いよいよフィナーレに到達する。

 

残り三分の一から半分くらい残っている肉

 

このタイミングになると、手元の生卵の量が心許なくなってきているはず。

 

でも大丈夫。

 

生卵は追加で頼んでいたよね。

 

「1」と同様に自由に肉を堪能する。

 

自分の場合は肉が尽きるとほぼ同じタイミングで、2個目の生卵もなくなる感じ。

今日このブログを書いていて改めて気づけた‥‥

長年連れ去った2人は、この世を去るタイミングもほぼ同じ。

そんな素敵な老夫婦のようなメニューでもあったのか、、、。

 

生玉子が少し余った人は、ご飯にかけて卵かけご飯風にして楽しむという余生もありかもしれない。なにしろご飯はお代わり自由だ。

 

6、まとめ

ダラダラと書き進めてしまったけど、要はタイトルのとおり、

吉野家で「牛すき鍋膳」を食べる時は「肉2倍盛」がおすすめだよってこと。

食べたことのない人はぜひお試しあれ。

(玉子も追加でね)

そんなこんなで、今日の雑記ブログおわり。

 

 

 

 

【深谷市】牛タンが美味しい「山風木」で夜ご飯

先日、深谷のアウトレットに行った帰り道

妻の提案で、深谷市にある牛カツと牛タンの人気店という「山風木」に行ってきた。

 

近くにあったら行きつけにしたいくらいの良いお店!

 

感想等を次のとおり、まとめてみました。

 

目次

 

1、場所、外観等

埼玉県深谷市宿根491-3

深谷のアウトレットからは車で20分弱と良い感じ

外観はこんな感じ↓

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駐車場完備で、みんな車で来てる感じ


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入口の雰囲気も良さげ

 

夜少し早めの時間(18時くらい?

)に着いたのに、既に3組くらいが順番待ち中

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入口横には↑こんな感じの待合席も完備で、気候の良い今日は外のこの待合席で待つのも気持ちがよい

 

2、座席の感じ等

「カウンターでも可」と紙に丸つけしてたおかげか、程なくして呼ばれていざ入店!

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カウンター、それは目の前で調理がなされる特等席!

 

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席に置かれた調味料が、ワクワクとドキドキの気持ちを更に高揚させる!

 

3、店員さん

この店で特筆したいポイントが一つある

そう、

店員さんの対応の素晴らしさ

 

男性店員さんは少なく、ほぼほぼ女性店員さん

カウンターの中でも3名の店員さんがテキパキと作業中

 

店員さんが元気なのは良いことだけど、店によっては「いらっしゃいませーぃ!!」の声がうるさすぎて落ち着かない。

 

それが、この店の店員さんは声のボリュームは‥‥絶妙

うるさすぎない元気さで、何だか口調も全員が丁寧

なぜか雅さを感じる丁寧な接客

言葉では表現しがたい不思議なこの雰囲気

…何だろう、居心地が良い。

この雰囲気だけでまた行きたくなるそんな接客

 

「〇〇さん、⬜︎⬜︎しといてください」→こんな感じで店員さん同士が敬語で丁寧に話してる感じもした。

それが理由?それとも店員さんは何か特殊な訓練でも受けてる?

どうやったらこの居心地の良さを体現できるんだろう、、、そんなことを思いながら料理を待てた数分間

 

4、実際の料理

しばらくすると、付き出し?のキャベツが

ドーンと提供された

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おかわりも可能とのことが超嬉しい

 

そして、そして、

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ドーン!

と登場の牛タン!!

 

もう何も語るまい

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肉厚、ぷりぷりの牛タン!!

 

接客も料理も大満足なお店

 

次回は牛カツに、チャレンジしたいなと思ったところで、今日の遠方ディナー日記おわり。

 

浦和の人気ラーメン店「鶏そば一瑳」

埼玉県の中心部「浦和」にはいつも行列が絶えないラーメン店がある

その名も「鶏そば一瑳」

 

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最近はラーメン屋は基本並ぶものみたいなイメージだけど、浦和界隈でこの店の行列は一つ他店に抜きん出ている感じ。

 

そこで、自分のような関西人の特性が問題になる。

 

そう、イラチだ。

行列に並ぶのが嫌だ。

わざわざ昼(or夜)に並んでまで食べたくない。

 

そんなこんなで、気になりつつも行けてなかったお店「鶏そば一瑳」

 

先日不意に行列が途切れたころに通りかかったので、初めて入ってみた。

 

目次

 

 

1、席の感じ

シンプルにカウンターのみ。

カウンターのみで、店員さんが黙々と調理。

シンプルでよい。

 

2、メニュー

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天一かのごとく、あっさりとこってりがある。

その他にも季節限定の冷やし〇〇や、つけ麺なんかもあったけど、

券売機に「初めての方はあっさり鶏そばがオススメ」的なコメントが貼られてたので、素直にあっさり鶏そばを注文

 

3、卓上キット

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色々味変もできる感じ

 

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自家製ラー油に

 

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揚げエシャロット

 

…エシャロット??

聞いたことはあるけど何だっけ?

ググってみると中央アジア原産の小型玉ねぎ」

じゃあ「揚げ玉ねぎ」でいいじゃん

 

ラーメンに揚げエシャロットをかけるなんて、シャレオツベイベーなことをする自分が何だか誇らしい。

 

4、実際に食べたもの

さて、カウンター着席からそこそこに、すぐに提供されたのがこちら。

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ラーメンと共に食す柚子胡椒

…うーむ、オシャンティ王国かここは。

 

そして、こちらもすぐに提供

メインのあっさり鶏そば

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もう、見た目のとおり。美味い。

個人的にはプリップリの鶏チャーシュー?鶏肉がヒット。

柚子胡椒をちょい乗せして食べるとまた美味さが向上。

白髪ネギ、メンマが細切りにされ、食感からあっさり。

ただしやはりラーメン、味は濃い。ドロドロじゃなく、サラサラの油でカロリーゼロを装うあっさりラーメン。騙されないけど、騙されたい、そんなあっさりラーメン。

 

今度はこってりラーメンの方、「濃厚 鶏そば」も食べにこようと心に誓ったところで、サラリーマンラーメン雑記ブログおわり。

 

池袋のスイーツパラダイスで小学生男子とフルーツ食べ放題してきた話

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夏真っ盛りの先日、フルーツを貪り食べるために小学生男子の我が子ワガママボーイとともに池袋にあるスイーツパラダイス、通称「スイパラ」に行ってきた。

 

スイパラ自体は前から何となく知っていて、「学生向けでわちゃわちゃしてそう、微妙かも」なんて事前に思い込んでいた。

加えて、新宿のタカノフルーツパーラー的なところに先日行ってきたブルジョワである我々を満足させることなんてできないだろうと思いきや、

 

jo-ta.hatenablog.com

 

まさかのというか、案の定というか、大満足してしまい、自分達の平民層っぷりを痛感したので、以下まとめていきます。

 

目次

 

 

1、スイパラとは

池袋にあるケーキ食べ放題が売りの満腹スポット

JR池袋駅を34か35番出口で上がってきて、やや分かりにくいビルの5階

2階にデニーズが入ってるので、デニーズが入っているビルを目印に探してみると行きやすいかも。

 

その名に反してケーキ等のスイーツだけでなく、カレーやパスタといった軽食やドリンクバーもあって、

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コースによっては今回我々が堪能した季節のフルーツ食べ放題なんてのもあるスイーツ好きにとっては楽園のような場所。

 

スイーツパラダイス

もうどストレートな店名が素晴らしい。

 

2、客層

若い女性グループ6割

カップル2割

ファミリー1割

その他1割

といった感じ

 

スイーツ男子諸君が野郎だけで乗り込むにはまあまあの勇気が必要かもしれない(でも、我々が言った日も1卓だけ男子学生グループがいたので、最近のZ世代はそんなこと気にしないのかも)。

 

3、店内や座席

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都会のど真ん中でスペースに余裕もないのか、やや窮屈に詰め込んだ感じ
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座席の感じも、ファミレスとかと比べてもチープな感じがする。
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何かのコラボをやっていた。

 

あと、写真は撮らなかったけどトイレが古めかしい感じ。

 

店内や座席の感じは若い女の子受けしそうもないのに、店内は女の子だらけ。スイーツの魅力はやはり半端ないということか。

 

4、コース内容

店内にはこんなチラシ

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チラシに釣られた訳ではないけど、事前にホームページで見てたそのチラシのコース、そう季節のフルーツ食べ放題!フルパラコースを券売機で注文。

お値段は

大人3,500円(平日なら3,200円…こすいぞ!スイパラ

4歳から小学生1,800円

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券売機のボタンのとおり、フルーツとかなしのスイパラコースとかなら1,490円

ぶっちゃけ、我々平民層は今回ケーキの方をたくさん食べたような気もするのでこっちで良かったかも…

 

5、食べたもの

ケーキ

…まさかの写真撮り忘れ。

まあよくあるバイキングの小さいケーキが、その4倍くらいのたくさんの種類でもって並んでいる感じ。

とびきり美味しいってのもないけど、普通に美味しいのと、種類が多くて嬉しい。

 

フルーツ

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桃が丸ごとというのが嬉しかった。

 

席で皮をむいて、切り分け切り分け、パクッとしたら、それはもう美味い!甘い!

 

フルーツ全般が甘くて美味しかった。

 

我が子ワガママボーイはメロンを何切れも食べていて、毎度のことながらその食べっぷりに感心した。

 

6、まとめ等

そんなこんなで大満足したわけだけど、

この店で個人的に感心したことが2点ある。

 

まず、カレーが美味い。

 

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スパイシースイパラカレーと名付けられたカレー

 

カレーは大人用と子供用の2種類が準備されていたんだけど、この大人用の方を何回も小さいカップでおかわりしてしまった。

程よく辛くて、スイーツに合うせいか無性に美味しかった。

ただ、それを妻に伝えたところ「普段家では子供に合わせてあんたにも甘口カレーばっかりだから、普通に辛いカレーが久々で美味いってことじゃね?」と言われた…!!!そっちか??

まあいずれにしてもカレーが美味しかった。

 

 

 

次に感心した点、それは店員さんが小まめに動いてくれてること。

具体的には料理の補充がかなり細かめだったり、客が料理の周りにこぼしてたりするのを、小まめに拭き取りにきてたり。

 

特に店が空いてたわけではないのに、料理周りが荒れてなかった。

学生の客が多いし、うちみたいに色々散らかしがちなキッズ連れも目立つのに、料理がこぼされてそのままなんてことごなかった。

これ、地味に素晴らしい。

店員さんありがとう、おかげで快適にフルーツ貪り食事ができました。

 

以上、最近痩せてきた我が子ワガママプニプニボーイ、また太らせてしまったかとやや後悔はしたけど、全体的に大満足なスイパラ記録、本日の子育て雑記終わり。

 

 

サラリーマンのファミレスCOCO’S(ココス)ランチ

梅雨はどこいった??

そんなことを思う晴れ続きの梅雨時にこんにちは、こんばんは、ジョータです。

 

今日は外回り中に珍しくファミレスのCOCO’S(ココス)でお昼ご飯を食べた話

 

あまり経験のないココスランチ

けっこう驚きがいっぱいだったので語ります!

 

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目次

 

 

1、ココスの概要

皆さんご存知、黄色い看板のファミレスCOCO’S(ココス)

個人的な思い出ではドラえもんコラボをいつもしてるようなイメージ

ホームページによるとカリフォルニア生まれのファミレスで、日本ではあのすき家はま寿司もそのグループのゼンショーグループが運営しているとのこと。

www.cocos-jpn.co.jp

近所にあまりないイメージはあったけど、直営店は全国で467店

多いのか少ないのかよくわからない数字、、、ということでガストの店舗数を調べてみたら1,286店

やはり、どちらかというと店舗数は少なめのようだ。

 

2、いざ入店

店に入ってまず驚いた。

全部の店舗ではないだろうけど、受付が完全自動

くら寿司みたいになってる!?

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人数を入力すると番号札が出てきて、画面には店内案内図が表示

「52番の席へどうぞ」みたいな音声が流れる。

 

席の感じは普通の感じ

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注文は当然のようにタブレット

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カトラリーの箱がシャレオツベイベー

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爪楊枝があるのは嬉しい

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3、メニューの感じ

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ガストよりかは、そら高い。

でも全体的に、、、安くはない?

 

お酒メニューにも目は泳ぐ

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酒のあて

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いや、これ、、お酒関連安いな。

 

ココス1人飲み‥‥ぜひとも検討しよう。

 

お子様メニューはイメージに反してドラえもんではなく、なぜかラスカル

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うむ、良いね

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びっくりしたことに、低アレルゲンメニューや離乳食まであった!

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ココス、あなどりがたし!

 

4、ドリンクバーとスープバー

ランチメニューにドリンクバーとスープバーが付いていた。

そして、これがまた超充実!

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コーヒー系はもちろん
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紅茶系も完備
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何だか珍しいメニューもあり
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スープは何と2種類!こんなの初めて。
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画像小さいかもだけど、コンソメスープと中華スープ

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いやいやいや、ここまでで何だか驚きの連続だ

 

5、実際に注文したもの

注文したのはグリルチキンと焼きネギの和風おろし(プラス100円大盛りで税込979円)

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写真で伝わるかどうか、、パスタの盛り付けが丁寧で美味しそうな見た目。

味も当然美味しい!(←表現力の乏しさよ‥)

 

外回り中でなければデザートも食べたかった‥‥

 

ちなみに料理を運んできてくれたのはこのロボ

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ガストのネコとは似てるけど別タイプ?

こいつがまた、ガストのよりよくしゃべる!

ココスはもはやIT先進国と化していた。

 

6、まとめ

衝撃の連続のIT先進国ファミレスCOCO'S

全部の店舗がこうではないだろうけど、この店舗のおかげで自分の中のココス評価は急上昇

そして、近いうちにココス1人飲みを決行しようと心に誓ったところで、今日のサラリーマンランチ雑記おわり。